古雅だより


スタ-フライヤ-

2017/6/24

久々 飛行機に乗りました。
なるべくならば避けてとうりたい乗り物でしたが、思いもよらぬ事になり、
北九州空港から羽田行きの、スタ-フライヤ-です。

主人の姉夫婦の計らいで、千葉県船橋在住の御夫婦に会いに出かけました。
三年程前に九州八幡から突然に、子供さん達のもとへ移り住まれたのでした。
もうお会いする事はなかなか出来ないのかと思っていましたところ、
是非にと、航空券とホテル予約のチケツトが送られてきました。
なかなか私達にはまねの出来ない事をなさる、御夫婦で有ります。

そんな姉夫婦との沢山の思い出は、とても書ききれませんが、
それは、いつもお洒落で新鮮な、体験ばかりでした。
主人共々感謝しております。
お二人とも八〇歳を超えられて、益々充実された人生を歩まれている様です。
いつまでもお元気で、ご活躍下さい。
一生青春ですね。

奇皇后

2015/8/20

お盆も過ぎて幾分涼しくなってまいりましたが
皆様、いかがお過ごしですか。
お店のサマ-セ-ルも無事終了させて頂き、只今秋へ向かっての、
作品作りにとりかかっています。
多くの方々に、オリジナル服をお求め頂き、少しでも自分だけの服として
楽しんで頂けたらと思っています。
ところで終了したと言えば、ドラマ「奇皇后」も51回と長期にわたって
放映されましたが、ついに最終回を迎えました。
毎回、はらはら、どきどき、わくわくと、画面にくぎずけにさせてくれました。
やはり韓流は、いいですね。
「冬ソナ」以来の、私の中ではヒットです。
大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。
人それぞれ楽しくなれる事は違っても、人生において楽しくなれる事はとても
大切だと思うので、皆様に、そんな楽しい時間が沢山訪れます様にと願っています。

島原への旅

2015/4/23

先日、主人と旅に出ました。
目的地は、長崎県島原です。
行きは熊本県の有明フェリ-に乗り、島原城、その武家屋敷、
そして雲仙温泉です。
旅館のそばでは、もくもくと湯けむりが湧きあがり、
それを窓ガラス越しに見ながらの風景は、幻想的で最高の
ロケ-ションでした。
帰りは原城跡へ、天草四郎像が、遥か海を眺めながら立つ風景は、
当時の一揆のはかなさを物語る様に寂しげでした。
小浜名物のチャンポンをいただき、又フェリ-に乗り、帰宅の途に着きました。
ひとつ旅のハプニングと言えば、行きのフェリ-の中で作家の岩下尚史さんに
お会いして、サインと握手をして頂いた事でしょうか。
思いがけない出来事に、主人共々幸先の良い旅になったと喜んでいましたが、
まさにそのように、色々と楽しい思い出の旅でした。
また、違う土地の空気を感じに、旅に出たいものです。
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初春のご挨拶

2015/2/12

今年も無事ウインタ-セ-ルを、終える事が出来ました。
お陰様で、皆様にお求め頂いて、本当に有難うございました。

この時期、少しずつ季節の移り変わりを感じながら、
毎年こうして仕事を続けて行ける事への、感謝でいっぱいです。

これからも、あなただけのオリジナル服を、1点1点心込めて丁寧に、
作り上げて行ければと、願っています。

寒椿

2013/12/25

今年も何とか元気で、年末へと突入しました。
皆様、いかがお過ごしでしようか。
今年の出来事をあれこれと振り返ってみますと一番の大事は、
主人の思いもよらぬ病気でしょうか。
ただ今のところ、本人のポジティブな性格もあって、
快方に向かってくれています。
夫婦は何と言っても一心同体の様なもので、この先お互い何が有っても
影響し合う存在で有る事は、確かです。
健康に気を付けて、日々の生活を大切に過ごしていければと思っています。
ともあれ私は、元来ののんびり屋をとうしながらも、忙しい毎日を
過ごさせて頂いています。
そういう、今、この時が最良の人生だと思っています。

 

 冬来たり 寒さの中で 赤く燃ゆ

 

寒椿

寒椿

寒椿

冬ソナ

2013/9/29

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またまたドラマ「冬のソナタ」がテレビで放映されました。
つい録画して、夜時間が取れた時に見ています。
自分の事ながら、よく飽きもしないものだと思います。
最初の放送から10年経った今でも、見る度に新鮮さは変わらず
今迄見てきたドラマの中では、最高のポジションに有ります。

何度見てもヨン様はステキです。
チェジュウさんも可愛いです。
それにも増して二人のセリフの言葉に、心魅かれます。
そのバックに流れる音楽が、これまた最高です。
そして風景、フアッションも綺麗です。
10年前のドラマですが、今見てもそれは全く気になりません。

不思議なドラマです。
冬ソナは私の中では永遠のもので、冬ソナの中のヨン様は
永遠のあこがれでしようか。

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いまでも 大好き

2012/8/19

お盆も、あっという間に過ぎ、
子供達も孫を連れて入れ替わり立ち替わりと、帰省しました。
忙しく大変な一週間では有りましたが、
これも人生で、最良の幸せなひと時では無いのかと、いつも思います。

やつと元の生活にもどり、
大好きなテレビの歌番組を、久々にゆっくりと楽しんでいます。

沢山の歌手の方々の中でも、
特に舟木一夫さんは、やはり青春時代のヒーローとして
拝見する度に、気持ちが弾みます。
当時、大ファンでもあつた若かりし頃の自分が、甦ってきます。

重ねた歳を、もとに戻す事は出来ませんが、
しっかりと頭の中に刻まれた歌詞、メロディーを彼と一緒に歌いながら、
後何年たつても、決して忘れる事が無い様な気がします。

山本作兵衛さんと煙突

2012/2/29

炭坑町、田川市に生まれて、今日まで過ごしてきましたが、
只今田川市は、炭坑記録画の山本作兵衛さんブ-ムで、色々な所より
沢山の方々が、博物館見学に、見えられている様です。
今迄はとても静かな町の、その会館周辺は、かなり賑やかになつているとの事です。
過っては炭坑町として栄えた田川市も、最近はひっそりとしていましたので、
本当に嬉しい事だと思っています。

私達の親世代の多くの方々が、炭坑と何らかの関わりを持って来られた様で、
作兵衛さんの描かれた絵の様なお話を、幼い頃より時折耳にしておりました。

博物館のその並びには、其の当時のままの大きな煙突が、2本立つています。
土曜の夜には、その煙突がライトアップされて、真っ暗な夜空にオレンジ色の重々しい光を
はなつてそびえ立っている姿は、これまでの歴史を物語るかの様にとても壮大です。
近くを車で通る度に、何気なく見ていたその煙突が、最近はとても立派に見えてきました。

そんな作兵衛さん効果で、田川市が多くの方々の指示を得て、活気有る町へと、
変わって行ってくれる事を願っています。

故郷の 煙突そびえ 親思う

いのちのバトン

2012/1/25

時折差し込む明るい日差しに、春の訪れを、感じる頃となりました。
長い間、ご無沙汰させて頂いておりましたが、又こうして皆様とブログをとうして
お話出来る事を、嬉しく思っています。

昨年は、年末の12月に誕生した孫も増えて、3人のおばあちゃんに、なりました。
それに伴い、色々な行事ごとで、慌ただしい日々を、過ごしておりました。

年も明けて只今、オリジナル古雅は、ウインターバーゲンに入りました。
残り少ない冬物ですが、お求め安くなっておりますので、どうぞこの機会を、ご利用下さい。

昨年の大震災以来、沢山の悲しい出来事に、ただ茫然とするばかりでしたが、
今年こそは、穏やかな日々が訪れて欲しいと、願っています。
そして、新しい命の誕生に、これからの日々の平穏を、祈るばかりです。

「過去無量のいのちのバトンを受けついで
いまここに自分の番を生きている」
みつをさんの言葉が、心に響きます。
自分の番を大切に、小さくても輝いて生きて行きたいですね。

今年もよろしく、お願い致します。

いのちいっぱい 自分の花を

2011/11/4

最近、毎日が、あっという間に、過ぎ去る様ですが、
年齢とともに、少し焦りの気持が湧きます。

本来、ゆったりと、のんびり屋の私ですが、そんな気持ちになつた時の
対処方として、著名な方々の、色々な場面でお話されている言葉で、いいなと
おもつた時に、書き留めているその言葉を、あらためて見直しては、自分なりに
おおいに、納得させて頂いています。

ここ最近では、堀文子さん(画家)の 群れない、慣れない、頼らない。
        戸井十月さん(作家)の ブレズに生きて、今輝く。
        瀬戸内寂聴さんの 遠い将来に目的を置いて、頑張る。
などです。
それぞれ、短い言葉の中に、深い意味が沢山、込められている様です。

いのちいっぱい、自分の花を・・・
小さくても咲かせてみたいなと、思います。

皆さんは、いかがですか・・・

桔梗

2011/10/6

何気なく、大好きな花の、桔梗について辞書を引くと、
秋の七草の一種で、多年草と、有ります。
それでさらに、七草で引くと、ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、
オミナエシ、フジバカマ、キキョウと、有りました。

其の花全部が、なぜだか、懐かしく思われて、秋とは、そういう
心境にさせてくれる、季節なのかなと、思いました。
どの草花も、派手では無いけれど、幼い頃より慣れ親しんだ、
道端に、楚々と咲く、郷愁を感じさせてくれる、草花達です。

主人に「春と秋と、どちらが好き?」と、問い掛けると、
「やはり、色々な草花が芽吹き、暖かくなる春が、好きだなあ」と
彼らしい返事が、返ってきました。
でも私は「空気が凛として、静寂の訪れを、感じさせてくれる様な
秋が好き」と、答えました。
いつもの二人の、好みのくい違う所ですが、どの季節にも、それなりの
素晴らしさが有るとは思いますが、この冬に向かって進む秋は、なぜだか
気持ちが、とても落ち着きます。

少しお互い、好みの違う主人ですが、これからも仲良く、二人三脚で人生を
歩んで行きたいと思っている、今日この頃です。

最高の事

2011/7/30

お店の、お客様との会話は、楽しいものです。
いつもお話が弾んで、あっという間に、時間が過ぎ去って行きます。
次々と、色々な話題が、あふれ出てきます。

皆さんそれぞれに魅力的で、心の暖かい方々なので、
私は、とても幸せな時間を、過ごさせて頂いています。
感謝この上も、有りません。

人は生きている間に、何人の人と出会い、お話出来るのかと・・・
その大切さを思うと、小さなお店ですが、生涯現役で続けられたらと
思います。

お客様から多くの事を、学ばせて頂いて、
又、オリジナル服を、少しでも多くの方々に、喜んで頂けたら、
私にとって、最高の事です。
一生、勉強有るのみです。

娘と私

2011/6/13

娘に、家族が又一人増えて、「頑張らなくては、」と言いながら、婿と一緒に我が家へと、
沢山の荷物と共に、帰って行きました。
私は、少し寂しくは、なりましたが、元の生活へと戻り、小さな嵐が過ぎ去ったかのごとく、
主人共々、ほっと一安心しております。
この一カ月と数日余り、我が家はにぎやかな事この上なく、規則正しい毎日が繰り返され、
なかなかこの生活も良いものだと、思わせてくれました。

親から見れば、子供はいつまでたつても子供と言いますが、そんな娘も、結婚、出産、
子育てと、親が歩んだ道を又同じ様に、歩んで行くのですね・・・
そして、そういう娘の成長を観ながら、私もそれなりに成長せざるを得ません。

昔から、「老いては、子に従え」と言われている様に、それも有りかなと思います。
子を思う親の気持ちは永遠ですが、其の永遠を一生続ける為に、年齢を重ねる程、
子を変え様では無く、まずは親がどう変わるかが、大切なのではないのかと・・・

娘のこれからの健闘を、祈ります。

人生は、自然でシンプルに、悔いなく過ごせたらいいですね。

只今、奮闘中

2011/5/19

最近、二番目の孫が、誕生しました。
娘の子供ですので、おばあちゃまの私としては、色々と手伝いする事が多くて、
この歳になると体力的に、少しきつい事も有りますが、娘、そして孫可愛さに、
只今、奮闘しております。

しばらくぶりのブログで、皆様には、ご無沙汰致しております。
お店は、初夏のたたずまいに、なりつつ有りますが、
ウエブ上は、なかなか思う様に行きません。
ウエブでしか、商品を、ご覧頂けないお客様には、大変申し訳無く思っております。
今しばらくお待ち頂ければと、思います。

五月晴れの、爽やかな、そよ風そよぐ中、幼子の声はずんで、
この日々に、ただ感謝のみです。

宝もの

2011/4/5

震災に遭われた方々の様子が、毎日テレビで、ながされていますが、
胸の痛くなる、報道ばかりです。

その中で一つ、印象に残った事は、アルバムの存在です。
普段は、何気なく写真を、アルバムにはつて、整理を、しているのですが、
そのアルバムが、今の皆さんにとつては、何よりも唯一の、宝もので有る事を、知りました。

写真の存在が、とても大切な思い出として、泥にまみれた写真を、懸命に捜されながら、
涙を流される様子に、とても耐えがたいものが、有ります。

今更ながら、自分達の、身近な宝ものを、大切にしなければと思いました。

人は、有る意味、思い出作りの為に、生きているのだから・・・

未曾有の出来事

2011/3/26

あの想像を、はるかに超える大震災から、二週間余り・・
沢山の方々の尊い命が、犠牲となられ、大変な驚きと悲しみで、
毎日を過ごしております。

私達が、当たり前の様に過ごしいる毎日が、どんなに尊いものであるのか・・
自然の起こす出来事のまえでは、私達は、はるかに無力であるのかと・・

それでも私達は、自然と共に共存し合い、自然によつて生かされているのだと、
改めて思い知らされた様でもあります。

今、私達に出来る事を、よく考えながら・・
現地の皆さまが、一日も早く復興される事を、願うばかりです。

「春よ 来い ♪」

2011/3/4

3月の声を聞くと、あちらこちらと、お花が、咲き始めて
春の訪れを、感じます。
自宅の回りにも、梅、椿など、見頃を迎えております。
どれも、古木(こぼく)ばかりですが、毎年きっちりと咲いて、
目を、楽しませてくれます。

今の時代、自然のしくみが、崩れつつある中で、
こうして、決まった季節に、それぞれの花が咲く事・・・
当たり前の様ですが、そこに、生命の強さを、感じます。
与えられたその場所で、風雪に耐えながら、長い年月を凛と咲くその古木に、
私は沢山の教えを、いただいている様な気がします。

そんな古木も、いつかは枯れて行くのでしょうが、私達の子供、孫の代までと、
この場所で同じ花を見る事が出来れば、素敵な事だなあと思っています・・・

「春よ 来い、 早く 来い ♪」

「ありがとう」

2011/1/5

雪の中で開けた、2011年。
皆様、おめでとうございます。
良き新年を、お迎えでしょうか。

私は、息子のお嫁さんという家族が増えて、そのお嫁さんと共に、台所でバタバタと、
あっという間の、お正月でした。
そしてまた今日は、主人と二人にもどり、静かなお正月を過ごしております。

息子が、私が大晦日に放送される紅白歌合戦を、大好きなのを知ってか、毎年必ず
録画してくれているのを、ゆっくりと楽しんで観ています。

幅広い世代の歌手の方達の歌は、さすが選び抜かれた方達だけに、それぞれに迫力が有り、
目が離せません。
採点をするとすれば、私なりの好みは有りますが、皆さんの一生懸命さに、心打たれるものが
有り、とうてい無理な事ですが、今お気に入りの歌としては、いきものがたりの「ありがとう」でしょうか。
彼女らが、前回、紅白に出演した時の曲「エール」からのファンです。
この歳になっても、逆に若者達からエールを、もらつています。

とにかく、歌のもつパワーに感動しきりの歌合戦は、一年の中の楽しみのひとつです。

歌謡祭

2010/12/6

12月に入ると、何かと世間が、騒がしくなります。
毎年の事ですが、テレビの歌番組も、豪華な出演者で、あふれています。

先日放送された、FnS歌謡祭は、いつにもまして、新旧混じっての、歌の祭典で、
歌の大好きな私にとつては、絶対見逃せない番組です。
やはり歌唱力の有る、歌手の方々の歌声は、まぎれもなく本物だと、思わせてくれます。

特に今年の注目は、「竜馬伝」で、沢山の感動と衝撃を、与えて下さった、
福山雅治さんですね。
ドラマの中では、自然でスケール感の有る演技を、見せてくれました。
また今日は、歌での、彼のベストヒットメドレーです。
その竜馬を、ほうふつとさせるロングヘアーで、歌手、福山雅治さんが、そこにいました。
とにかく、「竜馬伝」での最終回は、思わず涙がこぼれましたが、
今日は、元気で明るい竜馬の、復活です。


他にも、出演されている、沢山の大好きな歌手の方々の、迫力の有る歌を、もつとー年に
何度も聞きたいものです。
これからの皆さんの活躍を、期待しています。


門出

2010/11/18

息子が、結婚しました。
沢山の方々の、暖かな祝福を頂いての、出発となりました。

35歳迄、独身でしたので、親としては、それなりに多少心配していましたが、
やっと、赤い糸で結ばれた彼女と、巡り逢えたのでしょう・・・。
嬉しい事です。

人よりは、少し遅めの結婚でしたので、これでやつと人並みの人生が、新たに
始まるわけで、これから有るであろう、色々な出来事を、二人で乗り切っていって
ほしいと思います。

親の務めも、これで少しだけ軽く、なったのでしょうか?
親と子の関係は、いくつになつても、かわらないとは言え、新しく生まれた夫婦に、
乾杯です。

息子よ、本当によかったね、お嫁さんに、優しくしてあげてね、
私達は、少し離れたところから、あなた達を見守っていければ、それが幸せです。

「あたらしい門出をする者には、新しい道が開ける」

みつをさんの言葉をおくります。